文と文のつながり

今日は奥さんと子供たちだけ実家にいっていますので、取り組みした問題をみるだけになります。

実家のいとこが、論理エンジンキッズの取り組みをみてくれたようです。間違えた問題は、私からも説明したいと思います。

論理エンジン キッズ

タイトルにあるように文と文のつながりを勉強する分野です。「はじめての論理国語」でも学んだ部分ではありますが、文章の意味をとらえるためには大事な分野なので、できるだけ一緒にみてあげたいと思います。はじめての論理国語とおなじで、最初は接続詞を使わずに、記号を使い言葉の感覚で解答しないように記号で解答させていました。

半分くらい間違えがありましたが、ひとつはよく読んでないと対立関係と間違えそうな問題がありました。というのもつなげる前の文に、「出かけてしまいました。」とあり後ろの文に「留守番しました」とあり、一見対立みえる文なのですが、よく文をよめば、出かける理由が留守番する原因となっているので、因果関係になっているのがわかります。この問題はほかの文と違い述語だけに注目して解答していると間違えてしまうので、ここの間違えは今段階では難しいかなと思いました。

算数の勉強のときもそうですが、常に完璧にしようとすると親もイライラしますし、子供もつらくなるので、今はしょうがないと思い間違えるたびに指摘して論理的に説明して納得してもらいたいと思います。これをすると他者と比べて、イライラしてしますこともしばしばありますが、見えない他者と比べて評価するのではなく、3-6ヶ月前の子供と比べて成長できているかで考えています。(昨日の子供と比べてしまうと、近々すぎて昨日はできたのにとなってしまい私は逆効果でした笑)

ハイレベ100

「数字」という分野取り組みでした。標準レベルの問題は飛ばしてハイレベルのチャレンジです。

ハイレベルの問題は全問正解できていました。しかし最レベの問題は不正解でした。最レベの問題は日本語が難しく想像しづらくなんとなくで解答すると間違えやすい傾向がありますね。

最レベの問題はなるべく図を書いて解答するように指導して、難しく設問を可視化できるようにしていきたいと思います。

まとめ

ハイレベ100は1問たけ最レべにチャレンジするのがいいリズム思えますので、ハイレベル問題で復習しつつ最レベで頭をつかってもらいたいと思います。ハイレベルもしっかり正答できそうなので、最レベだけで取り組みしようかと、思いましたがそこまでの力はなさそうなので、ハイレベルもこなしてもらいます。

国語は接続詞を学ぶ分野に入ってきているので、力をいれて指導したいと思います。ここの理解が低いと、感覚だけの解答への一歩を踏み出してしまいそうなので、きっちり抑えたいと思います。

現在の取り組み

取り組み時間

  • 朝15から30分
  • 夜1時間

取り組み問題

  • Z会 ハイレベル 小学1年生 【みらい思考力ワーク込み】月々4,955円(年間59,460円)
  • きらめき算数脳 入学準備~小学1年生かず・りょう (2090円)
  • ひとりでとっくん365日05基礎3-A  (1100円)
  • ハイレベ100小学1年さんすう(880円)
  • Z会グレードアップ問題集こくご 読解(880円)
  • 論理エンジン 1冊あたり約1792円(合計21500円)
  • すみっコぐらし学習ドリル 小学1年の漢字(880円)
  • 楽しみながら脳を活性化させるおんどくれんしゅうちょう 1日5分で頭がよくなる 5~6歳 825円
  • 《一歩先を行く》リーダードリル〈算数〉小学1年の計算 『予習シリーズ』四谷大塚のドリル 990円

今月終了問題集

  • Z会グレードアップ問題集小学1年算数 文章題880円

今月合計 14,392円

公文式に2教科で通うくらいの出費になっています。

※注意1

Z会の通信教育以外の問題集は一月で終わらないので、厳密には月あたりの合計と実際の支出は異なります。

※注意2

問題集の価格は購入時の価格のため現在と異なっている可能性があります。

※参考

公文式に国語算数で通うと月々14,300円もしくは15,400円。

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