国語に対する取り組み

算数検定が近づいてきましたが、Z会のメインワークがひと段落したので、算数と同じく受験の柱となる国語についてどのようにするか、ある程度道筋がきまったので、それを記事にしています。

Z会で算数のちからは著しく伸びた

算数に関しては算数検定を受けてみようなどと思うくらいしっかり土台ができてきているのではないかと思われますが、国語の添削問題や読解問題を解いている姿をみると、明らかに理解力に差があります。まだ年中のため発達も関係して、読解力が低い可能性があり発達を待つしかないかと思っていた時期もありました。

しかし発達というより、土台ができていない状態で取り組みをしているようなそんな違和感がありました。

そもそも国語の勉強の仕方が私自身わからない

国語は高得点できないけれど、ズタボロの点数にはならず、語彙力以外の勉強法がわからないというイメージです。

上の子の国語の取り組みにおいては、ただ文章から同じ言葉を抜き出しているような解答の仕方をすることがあり、このままだと、わたしと同じように、論理的に正解に導くようなことができないような気がしてなりません。

そこで国語を論理的に解答できるような練習ができるテキストをさがすため本屋にいき、ぶらぶらしていると「はじめての論理国語」というテキストをみつけました。中をみてみると

日本語の論理は次の4つの柱から成り立っています。

・イコールの関係

・対立関係

・因果関係

・文の要点(主語・述語・目的後の関係)

日本人は無意識的にこの論理を使って、自分の言いたいことを相手に伝える習慣をもっています。この無意識的な習得プロセスを、本書では意識的に習得していきます。

ー出口式はじめての論理国語 小1レベル

という記載があり、「無意識的な習得プロセスを、本書では意識的に習得」これこそ国語力強化につながるテキストであると思え、気がついたらレジに並んでいました。(後に後悔します。)

内容も読解の練習というより先ほどの4項目を取得するための問題の構成で、七田式の文字を発展させたような作りになっていました。

論理エンジン キッズ

出口式はじめての論理国語の中身をみていると、中も子供が取り組みやすいデザインになっていましたが、問題数がやや少なめかなと思い、問題集をさがしていたところ、同じ著者であり、内容的にも今回購入した出口式はじめての論理国語+αのような「論理エンジン キッズ」なるものが販売されていることに気が付きました。。。。

ただ個人向けには販売されておらず、あきらめて他の問題集を探そうとしていたところフリマアプリで21500円ほどで販売されていることがわかりました。

そして、私は意識を失ったのか気が付いたら購入していました( ´∀` )。。。はじめての論理が無駄になってしまったかも。。

今後の国語の取り組みうちの取り組みとして、

算数はRISU→Z会→Z会グレードアップ問題集 で理解を深めるように取り組みしています。

国語の取り組みは今回購入した論理エンジン キッズ→Z会→Zグレードアップ問題集

これで国語の基礎固めをしていきたいと思います。

論理エンジンがはじめての論理の詳細版だとすると、かなり期待できそうなので、模試をうけたりしたときに、効果を確認したいと思います。

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