年中 算数検定11級 希望がみえてきた。

子供用の自転車をクリスマス用に買いにいきました。ウェブ取り寄せして、店舗受け取りし支払い済みのため、先に調整してもらうため、店舗にお邪魔しました。こどもには、店員さんからサンタさんに伝えてもらうからと誤魔化しましたが、まだ年中さんなので大丈夫です笑

長い文章や複雑な文章の問題が解けるようになってきた。

Z会 思考力 11月号より引用

きらめき算数、Z会、算数検定問題集をこなしてきてある程度の問題は一人で解ける物が増えてきました。

まだまだどんな問題がでても正答できるわけではないですが、長い文章がでてきたり、内容を整理するような問題に出くわしても少しだけ対応できるようになってきました。

現状特有問題に対応できる対策は

きらめき算数

RISUスペシャル問題

Z会思考力問題

算数検定問題集

Z会グレードアップ問題集

このあたりの問題を繰り返し解いて、長文に慣れること。条件を整理すること。これに慣れることにより初見の問題を解けるようにすることを目標にしています。

1週間程度練習してきましたが、少し慣れたようで、難しい問題でも正答できなくとも惜しいところまで理解できてるようでした。ただテストの時は惜しいだと点数はもらえないので、最後まで諦めず対策していきたいとおもいます。

今後の課題

①七田式が今週で終わるので、スムーズに新しい問題へ移行できるようにする。

②カタカナの本格練習を開始する。12月中に書けるようになることが目標

③文章読み取り。最低限算数検定に困らない程度に長文問題に慣れる

3月までに終えたい問題集と理由

Z会のグレードアップ問題の計算図形は終わらせたいですね。

1年生の問題集は正直どれがいいのかわからず、いろいろ買ってしまいましたが、使い方を悩んだのと、そもそも七田式があったので、勉強時間が確保できなかったことが問題で、ほとんど取り組みできてません。買った物は全部目を通し、難易度的にはZ会グレードアップ問題集<=ハイレベ算数100<特Aクラス問題集。はなまるリトルは、Z会ハイレベル1年生からハイレベ算数100の間の難易度の印象。

ハイレベ100とグレードアップ問題集は実際に取り組みさせました。

ハイレベ100の標準は単元を習ってからすぐ取り組みさせても、解答できる難易度でしたが、ハイレベルと最レベ問題は理解が整理できていない段階ではなかなか難しいことと、問題の日本語が不自然なところがあり他の問題集や教科書で類題を解いていたら、これを求めるんだなとわかるような問題で混じっていたので、他で取り組みしている前提なのかなという印象でした。

グレードアップ問題集はZ会ハイレベル1年生の発展版で、ただ教科書の内容が理解できたら良い。というつくりではなく、理科的な内容も含まれているので、Z会のいう『あと伸び』を目指しているのかなぁと思われました。例えば太い棒と細い棒どちらが倒れやすいかなども問題にありました。

正直そういったことは勉強ではなく、遊ぶ中で知っていくものと子育てをするまでは思っていました。ですが実際子育てをしてみて思うのが、大人からみた『常識を全て経験しているとは限らない』ことです。

私の子供の例だと、シーソーで重い方が下に下がることは大人から見たら当たり前ですが、シーソーをしたことがない子供だとわかりにくいことです。正直そのときにハッとしたのですが、自分が子供だった時に比べて、幼児だけで(わたしは年中のころから一人で公園に行ってました。)近くの公園にいったりすることもないですし、そもそも危ないからか、シーソーを見ることが少なくなっていると思います。

こういった経験を全て生活の中で、習得するのは難しいと感じたので、こういった問題が含まれているのは助かります。

経験的な問題は、プリント学習では不十分と私は考えていますので、経験させること重視しています。実際にシーソーがある公園で、やってみましたし天秤も購入しました。

こう言った理由とZ会の通信教育を利用していることからおそらく相性が良いので、こちらを優先でやろうと思います。

まとめ

問題集に関しては、おそらく私が買っているものを一つ完璧にこなせば応用力はしっかりつくと思います。

その上で自分の考えや子供の性格などを考慮し正解を探すしかないと思いました。

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