かさ(L、dL、mL)の苦手克服

Z会の小学2年生のさんすうで、『かさ』の学習に入りました。

うちの子の場合長さのときでもそうだったのですが『単位』がいまひとつ理解しづらいようでしたので、今回も警戒していたのですが、取り組みしづらそうでしたので、すぐにZ会の学習を中止して、『算数の壁をすらすら攻略!四の巻 小学2年生 長さとかさ「つまずく」前にこの1冊!算数の壁をすらすら攻略』を導入しました。長さのときにも、お世話になっていたのですが、今回もお世話になることにしました。

Z会と算数の壁の違い

くもんのドリルになるので、公文のよさでもあるスモールステップのドリルになるます。

どのくらいスモールステップになるかというと、Z会では『かさ』の分野では1回目に『L、dLの複合問題』、2回目には『L、dL、mLの複合問題』がでてきています。

算数の壁では、『L』のみで3回、『dL』のみで3回、『LとdLの複合問題』が8回あり、mLがでてくるまでに14回分取り組むことになります。

うちの娘の場合は、『リットル』という言葉も初めて聞くので、Z会の進度では、言葉と実際の量をつなげることができないため、Z会の1回目の取り組みですら、理解できませんでした。

このため算数の壁のスモールステップの進度が、子供の理解への助けになりました。

取り組み方

苦手ということもあり、焦る気持ちはありますが、ここは1日1回分ずつすることにより、算数の壁の良いところを享受できると思いました。

娘の場合はリットルという言葉自体を初めて聞くに近い状態でしたので、まずはリットルというものがどのくらいの量を表すものかということのインプットとアウトプットを毎日繰り返すことにより、記憶の定着を狙いました。また実際の量として牛乳パックをみせることにより1リットルの量を具体的にイメージしやすくなればいいなと思いながら取り組みました。

デシリットルの学習の時にも同様に取り組みし、実物は子供用のコップ(半分くらいの量が1dl)を利用し、デシリットルとリットルがでてきた時には、空いた牛乳パックに1リットルの水を入れ、10回コップに注げることを確認しながら取り組みました。

このおかげなのか、リットルという言葉が牛乳パック1本分の量であることと、デシリットルが子供用のコップ半分くらいの量であることを混同せずに理解することができるようになっていました。【たまに単位を書き忘れ、5L6dLと書きたいところを5L6Lを書いていることはありますが。。。】

効果

長さのときには、Z会のカリキュラム通りに進め、若干苦手意識がついてしまったのですが、『かさ』のときには長さの学習ほどの苦手意識がつかなかったので、よかったと思います。

今回の娘の取り組みで意識してよかったことは、

  1. スモールステップで進める。(1単位づつイメージがつくように)
  2. 実際の量を把握する。

年長の段階でも有効でしたので、参考になれば幸いです。

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現在の取り組み

取り組み時間

  • 朝15から30分
  • 夜30分

取り組み問題

  • Z会 ハイレベル 小学1年生 【みらい思考力ワーク込み】月々5329円(年間63948円)
  • ひとりでとっくん365日07基礎4-B  (1100円)
  • 《一歩先を行く》リーダードリル〈算数〉小学2年の計算 『予習シリーズ』四谷大塚のドリル 990円
  • Sounds Great1  2310円
  • 算数の壁をすらすら攻略! 四の巻 小学2年生 長さとかさ 880円

8月 合計10609円

※注意1

Z会の通信教育以外の問題集は一月で終わらないので、厳密には月あたりの合計と実際の支出は異なります。

※注意2

問題集の価格は購入時の価格のため現在と異なっている可能性があります。

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