年長での先取り算数取り組み

ハイレベ100を取り組みして、ようやく文章題特訓が終了しました。

文章題特訓は正直難易度がとても高く、いまの子供では完全に理解することは厳しそうなので、半分撤退する形ので終了です。今後高難易度の取り組みとしては、ハイレベ100の特殊算などに進むか、同レベル帯のトップクラスさんすうの徹底理解を使用するか悩みましたが、特殊算はもう少し後に学習することとし、徹底理解程度の問題を確実に理解できるように取り組みしていきたいと思います。

これまでの算数の取り組み

七田式プリントA-C→Z会通信教育ハイレベル1年生→Z会グレードアップ問題集1年生→ハイレベ100 1年生(並行してZ会通信教育ハイレベル2年生)

今後トップクラス徹底理解に取り組み1年生の問題での高難易度の問題の理解度を高めていきたいと思います。

これまでの反省点

七田式プリント→Z会通信教育へのつなぎは、難易度的にも進度的にもよかったかなと思います。

ただ失敗だったかなと思われたのは、Z会の通信教育が半月ほどで終わってしますので、年中の段階で残った半月でハイレベ100に手を出してしまったことです。

この頃の理解力からすると、ハイレベ100に取り組みするとしても標準レベルの問題のみにするなどの工夫が必要であったかなと思いました。

もし今取り組みさせるなら、残った半月で、

  1. Z会通信教育の理解の甘いところや正答できなかったところの総復習。
  2. 算数ラボもしくは計算ドリルなどを取り組む

ことを①を優先に実施するかなと思います。

こぐま会の取り組み

毎朝1枚づつ、年中の秋ごろから、こぐま会ひとりでとっくん365日を継続しているのですが、娘は小学受験をする予定はないため、この時期に必要な学力の土台となるものを身につけるために取り組みしています。難易度的には七田式プリントCより難易度が高いように思え、七田式→こぐま会への取り組みする順番がよかったなと思います。

年中の4月の段階で試しに取り組みしたときには、なかなか歯が立たず、秋から再取り組みしてみたところ子供の成長が追いついたのか、すこしの説明でできるようになっていましたので、小学受験をしないかたの場合は焦って取り組みする必要性はないかもしれないと感じました。

今現在わたし自身の感覚では、小学生に上がる前に10までのプリントを一通り(完璧に理解できるまでは取り組みしない)できたらいいかなと思っています。

6月の目標

Z会通信教育ハイレベル2年生を理解できるレベルまで、復習を含めて演習する。

  1. トップクラス 国語 1年生 徹底理解編 第二章
  2. トップクラス 算数 1年生 徹底理解編 第一章

この二つを理解するレベルまで取り組む

かけ算をZ会に先行して覚える。

これらを目標に進めていきたいと思います。

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現在の取り組み

取り組み時間

  • 朝15から30分
  • 夜1時間

取り組み問題

  • Z会 ハイレベル 小学1年生 【みらい思考力ワーク込み】月々5329円(年間63948円)
  • RISU(月あたり2,480円)
  • ひとりでとっくん365日07基礎4-A  (1100円)
  • ハイレベ100小学1年さんすう(880円)
  • 《一歩先を行く》リーダードリル〈算数〉小学2年の計算 『予習シリーズ』四谷大塚のドリル 990円
  • Sounds Great1  2310円
  • 論理エンジン小学生版1年生―どっかい・さくぶんトレーニング 1210円

5月現在 合計14299円

※注意1

Z会の通信教育以外の問題集は一月で終わらないので、厳密には月あたりの合計と実際の支出は異なります。

※注意2

問題集の価格は購入時の価格のため現在と異なっている可能性があります。

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