パズル系の問題は楽しい

パズル系の問題は遊びのような感覚のようで、楽しいようです。

論理的な思考で正答に導くので、学習効果はあると思いますが、どのくらいの割合で取り組みべきなのか悩みます。現状はパズル系の問題はきらめき算数のみで、たまにZ会や四谷大塚のリーダードリルにでてくるのみです。幼児期の学習においてどの程度そういった問題へ時間を割くべきなのか、適切な答えがあるわけではないですが、こういった問題に対して取り組みをゼロにすると初見の問題に対してのアプローチがわからず、解答できなくなるのではないかという不安があるため、1日見開き1枚の取り組みをしているところです。

Z会 1年生 ハイレベル

算数は、ブロックを数える問題です。こぐま会や七田式などに取り組みをしていると見慣れた問題です。問題をみると「はってん」とあるのですが、こういった問題は学校ではやらないということなんでしょうか?算数検定11級でもよく出てくるので、しっかり正答してほしいところですが、今回は問題なく正答できていました。難易度的にはこぐま会の問題の方が難しいと思いました。

国語は長文読解への取り組み。いつもは一緒にやることが少ないのですが、今日は論理国語を取り組んでいることもあり、一緒に線を引きながら読解していきました。普段は意味が読み取れないことが多いのですが、論理国語で学習したこと線で引きながら確認していくといつも以上に読解できていましたので、論理国語の取り組みの効果がみえてよかったです。国語も最初からこうやってやるべきだったな反省しています。国語はいまひとつ進め方がわからないなどの悩みがある方には、論理国語はおすすめできる教材です。

論理国語 小学1年レベル

今日は実践論理トークの対立関係の取り組みで「それに対して」につなげるように文章をつくる問題でした。反対の言葉言えましたが、文章にするのに躓いていましたので、すこしヒントを出して答えてもらいました。論理国語も残すところあと1回で終了です。その次からは論理エンジンに取り組みをつなぎます。

四谷大塚リーダードリル1年生

2週間ほどリーダードリルをこなしましたが、計算問題だけでなく、虫食い算などもあり小学1年生の必要なものを強化してくれる内容となっています。毎回最後に、和差算など少し考える問題もあるので飽きずにできます。中学受験を意識しているつくりになっているので、中学受験を考えていて家庭学習がメインの人にはおすすめできるドリルですね。

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