国語強化月間

先月は算数検定のため算数を強化すべく、Z会のグレードアップ問題集を中心に、取り組みしていきました。ハイレベをらくらく正答できるほどの実力はまだついていませんが、標準レベルには到達できているのかなと思います。なので今月は国語を中心に学習していき、国語の力をつけていきたいと思います。具体的な対応としては漢字の習得と論理エンジンを中心とした読解問題の取り組みです。

記述に関しては今月は取り組みできそうにないので、ひとまず上記のものを取り組みたいと思います。算数はまったくやらないわけではなく、合間合間に入れていきたいと思います。

論理エンジン

今回は「対立関係」、「イコールの関係」、「因果関係」のまとめの部分で、ここの理解が乏しいと読解問題を取り組んだときにニュアンスで解くことにつながると思い、論理エンジンを中心に演習しました。実際取り組みしてみて思うのが、わかりやすい関係性の時には正答できるのですが、すこしひねった関係性(○○をしたからほめられると宿題が残っているということが対立関係であるということに気づけない)だと、正答できないことがありますが、間違えた問題もヒントを出すと気付けることも多いので、あと少しの理解なんだろうなと思います。今日演習した問題を明日の朝もう一度解いてもらい出来具合に関係なくひとまず進めたいと思います。一応スパイラル学習を謳っているはずですので、実際の読解問題の中で関係性を確認したり、論理エンジンを進めて次のレベルにステップアップし、論理的な分の意味の捉え方ができるように指導していけたらなと思います。

漢字ドリルの取り組み方

ドリルをやるだけでも思っている以上に覚えていますが、

  1. ドリルで出てくる新規の漢字をドリルに基づき練習する。
  2. 夜の学習時に、漢字ドリルにでてきた漢字の用例を漢字辞典で調べてノートに書き練習する。
  3. そのあとテスト代わりにドリルの演習問題に取り組む。

この方法を試したいと思います。覚えて思い出すという作業を繰り返しますので、記憶する量が増えるいいなと希望をもって取り組みしたいと思います。

今後の学習予定

まずは国語を軸にしますので、基本取り組みを論点エンジン、Z会の読解問題、漢字ドリルとします。

そこに朝はこぐま会のひとりでとっくんとZ会の通信教育のドリル。

夜はZ会の通信教育のワークとRISUを追加するのを基本プランとして考えています。

ハイレベは休みの日には必ず取り組みしたいと思いますが、平日は時間的にも厳しいかなとも思いますので、算数検定のときには、算数を優先した分しょうがないと割り切って国語を頑張りたいと思います。

現在の取り組み

取り組み時間

  • 朝15から30分
  • 夜1時間

取り組み問題

  • Z会 ハイレベル 小学1年生 【みらい思考力ワーク込み】月々4,955円(年間59,460円)
  • RISU(月あたり2,480円)
  • ひとりでとっくん365日05基礎3-A  (1100円)
  • ハイレベ100小学1年さんすう(880円)
  • Z会グレードアップ問題集こくご 読解(880円)
  • 論理エンジン 1冊あたり約1792円(合計21500円)
  • すみっコぐらし学習ドリル 小学1年の漢字(880円)
  • 《一歩先を行く》リーダードリル〈算数〉小学1年の計算 『予習シリーズ』四谷大塚のドリル 990円

公文式に2教科で通うより少し少ないくらいの出費になっています。

※注意1

Z会の通信教育以外の問題集は一月で終わらないので、厳密には月あたりの合計と実際の支出は異なります。

※注意2

問題集の価格は購入時の価格のため現在と異なっている可能性があります。

※参考

公文式に国語算数で通うと月々14,300円もしくは15,400円。

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