七田式プリントってどうなの?実際につかってみたレビュー

幼児期の教育どうするか悩みますよね。私も散々悩んで、最終的に選んだのが、七田式プリントでした。ここでは実際に使用して感じたことをレビューしています。

七田式プリントの種類

七田式プリントはレベル別に『A』『B』『C』『D』と分けられています。

七田式プリントAの対象は2歳半〜4歳

・えんぴつが持て、〇×が書け、点と点を線で結べる。 
・大小、多少、長短がわかる。 
・身近な物の名前を言うと、指すことができる。

七田式プリントBの対象は3歳半〜5歳 

・ひらがなが全て読め、身近な物や動作を表す単語が読める。 
・1つ、2つ、大きいが分かる。 
・10までの数の大きさが分かり、書ける。

七田式プリントCの対象は4歳半〜6歳 

・ひらがなや簡単な単語を書ける
・答えが10までの足し算ができる。 
・身近な形容詞が書けて、助詞がわかる

七田式プリントD 5歳半から

こちらは公式サイトに目安がとなる指標がありませんでしたが、難易度的には、カタカナや漢字、小学1年生の算数程度の問題でした。

以降は実際に使用した七田式プリントA-Cについて記載していきます。

七田式プリントの構成

『かず』、『もじ』、『ちえ』の3分野に分かれています。またそれぞれ10冊ずつで、1セットになり1冊は24枚の問題プリントと解答がついています。(1セットあたり720枚の問題プリントがあります。)解答には、解説はほぼ無いため、必要に応じて七田式へ問い合わせします。

これらを毎日1枚ずつこなすことで、算数、国語、思考力問題の基礎につながります。

七田式プリントは右脳教育?

七田式は右脳教育で有名ですが、こちらの七田式プリントは、本当によく作られていて、右脳教育メインではなく、小学生になる前の基礎固めにおすすめできる内容になっていて、『もじ』では、ひらがなの習得や助詞形容詞の使い方、『かず』簡単な引き算、足し算、『ちえ』小学受験の簡単な問題のようなものも収録されているので、幼児期に勉強しているとよい内容が詰まっています。

おやじ

かずかたち検定(シルバーおよびゴールドスター)の合格ラインは特に対策することなくとも、合格点に届く学力はつくと思います。私の子供の場合は、テストに慣れるための過去問実施(解答書く場所やものを数えるときには、数字を書くのか、同じ数だけ丸を書くのか。を把握させるため)、見直しのやり方。答案には名前を書くなどをテストを受ける上での必要なことを前もって対策して、受験しました。過去問実施した段階で、いろいろミスはありましたが、合格点は超えていましたので、満点合格を目指さなければ、何も対策なしでも合格は可能かと思います。

七田式プリントは復習いらず?

どんな問題集でも親が、復習のタイミングなどを見極めたり、苦手分野を復習したりと大変ですが、七田式プリントでは、復習しなくても理解が進むカリキュラムになっていて、似たような問題を4回続けて行うため、理解しやすい内容になっています。

ブー

4回で理解できなかった問題は結局復習が必要なんじゃないの?

おやじ

私もそう思ったのですが、同じ問題を4回繰り返したあと、少し変化したり、難しくなって、また数カ月後、再登場しますので、できない分野があってもうちの子の場合はできるようになっていました。

七田式プリントのデメリットは?

いいことばかりいっている七田式プリントのデメリットはないかと言われると、ないわけではありません。七田式プリントの作り方として、毎日それぞれの分野を1枚づつ、おこなうことで、最大限の効果がでるように設計されています。そのため、1日3枚以上のペースで早く終わらせようとすると、効果が下がる可能性があります。ガンガンプリントをこなして、先取りさせることを目的にしている人には、向かないと思います。

七田式プリントはどこで買うのがいい?

公式サイトと楽天がありますが、楽天のほうが、楽天ポイントと七田式ポイントも入るためおすすめです。

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